Pashikoの歴史②結婚~1号出産まで

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ここからは前回の続きです。↓↓
助産師として働き始めた私は、健康な赤ちゃんが産まれるのは、当たり前のようでいて、実は色んな幸運が重なっていると思うようになりました。
妊娠・出産はとても温かくて幸せな時間ですが、何かトラブルが起これば一刻を争う事態になります。悲しい処置や出産にも何度か立ち会いました。
そして流産や死産、赤ちゃんに障害が見つかった時の患者の心のケアの難しさを感じました。当時の私には、患者の傍にただいることしか出来ませんでした。

最初の1年はあっという間でした。もうすぐ2年目という時に自分の身体に異変を感じました。ダルさ、吐き気、生理が来ない…すぐに妊娠検査薬で調べたら陽性でした。1号がお腹にやって来てくれたのです‼
当時の彼氏(現在の夫)とは半年ほど、結婚に向けて同棲していたので、1号の妊娠を期に結婚しました。
世に言うデキ婚です(笑)そして夫をお婿さんに迎え、新婚生活がスタートしました。
最愛の人と結婚し、お腹には新しい命。もう本当に幸せでした。

妊娠中も仕事を続けましたが、7ヶ月で切迫早産となり自宅安静になりました。幸い1号はお腹の中ですくすく成長し、出産予定日ちょうどに3,430gで産まれてきてくれました。
前期破水の為に陣痛誘発剤を使用しましたが、自然陣痛の2号の時より痛みの加速が急激で辛かった‼初産なのに分娩時間は2時間でした(平均15~20時間)。

出産して感じたことは、陣痛室で一人になることが多く心細かった。助産師はお産の準備や、他の患者のケアで忙しいのは分かるけど、出来るだけ側に居て欲しいと思いました。
出産を経験してからは可能な限り患者の側に居ることを心がけています。


最後までお読み頂きありがとうございました⤵?⤵次回へ続きます‼