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Pashikoの歴史③1号の育児と2号出産

おはようございます🎵昨日は眠気に負けて夕飯を抜いたらお腹が緩くなりました😱これがデトックス効果なのでしょうか(笑)

Pashikoの歴史続きです。↓↓
1号はとにかく泣く子でした。何をしても泣き止まないし、ほとんど眠らないので大変でした。産後1ヶ月位は必死であまり疲れは感じませんでした。産後6週位から気分が落ち込み、食事が取れず眠れなくなりました。自殺願望が出てきたので、産婦人科を受診し漢方薬を服用していました。
そうしている間にも1号は成長し、1歳半頃には問題行動と言葉の遅れが目立ち、健診で経過観察を言い渡されました。
この事を期に、私も本格的に心療内科に通い安定剤の服用を始めました。安定剤はとても良く効いたので1ヶ月程でかなり回復したように感じました。薬もすぐに止められると思っていました。
そろそろ2人目も考えていたので、避妊のピルの服用を止めたらその月に妊娠してしまいました。

2号を妊娠したので、安定剤は中止しました。妊娠中期まではカウンセリングでコントロール出来ましたが、仕事や切迫早産で入院のストレスも重なり、30週に入る頃からパニック発作が頻発して、安定剤の服用を再開しました。それでも不安定な状態が続き、妊娠を後悔したり、お腹の2号と一緒に死んでしまおうとさえ思いました。覚悟はしていたけど、また1号みたいに育て難かったら…と。

恐らく母胎環境は最悪でストレスまみれでしたが、2号は38週と6日2,942gで元気に産まれて来てくれました。2号の顔を見たら安心して涙が止まらなくなりました。

心療内科の先生が10日間だけ授乳を許可してくれたお陰で初乳は飲ませる事が出来ました。とても嬉しかったけど、うつの症状が辛かったので、断乳して抗うつ剤を飲んでしっかり治療することを決意しました。
1号は母乳っ子だったので、抗うつ剤の服用に踏み切れませんでしたが、暗い顔で母乳を与えられるよりも笑顔の母がミルクをあげる方がいいと割切ることにしました。

最後までお読み頂きありがとうございました🎵