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うつ病あるある①発症~どん底期

みなさんこんばんは😃🌃旦那が忘年会でヒトリノヨルのpashikoです(笑)
最近は調子が良い日が増えた分、夜が弱くて記事の更新が出来ませんでした😅やっぱり日中働いて夜は寝るのが自然の摂理だと痛感しています。身体は正直です👌

今日はうつ病あるあるというテーマにしてみました。目には見えない上に、人によって症状が違うため「怠けてる、気持ちの問題」と言われてしまうのではないかと思います。
私が発症してからどん底までの症状を経過順に書きます。下に行くほど重いと思います😅
最中にある方は読むのが辛いと思うので、無理をしないで、あくまで私の例なので参考程度に読んで下さい。

・疲れているのに興奮して眠れない
・胸がざわざわする
・不安のような恐怖のような切迫した気持ちになる
・動悸、不安、目眩、冷や汗、肩こり
・不安で眠れない
・謎の下痢が続く
・食欲がない、食べても美味しくない
・ほぼずっと憂うつ
・TVや新聞が見れないのに、ネットは見れる
・光が眩しい
・頭にモヤがかかっている感じ
・お金の数えかたが分からない
・車の運転が怖くて出来ない
・外出できない、起き上がれない。でもネットはできる。
・自分がコントロール出来ない
・このまま死んでしまう気がする
・死にたい(正確には、死ぬのが怖いけど死ななければいけない気がしてくる)
・自殺未遂(致死性の高い方法を無意識に選んでいた)

こんな感じで経過しました。初めての出産翌日だったので、疲れているだけだと思っていました。
自分で変だと思ったのが上から4番目のパニック症状が起きてから。出産から3日でした。
憂うつ感が出てきてヤバいと思いましたが、その時には自分ではどうにも出来ず、自殺未遂を夫に発見されて受診しました。出産から2ヶ月半が経っていました。

助産師という職業柄、究極な状況でも身体が赤ちゃんの世話を普通にこなしていたので、夫以外は気付きませんでした。周囲も仕事で赤ちゃんに慣れてるから大丈夫だろう…的な感じで放置でした😅
退院後すぐ日中は1号と2人きりで過ごしてしまったのも拍車をかけたかもしれません。

その後産婦人科を受診して産後うつと診断され、ハンゲコウボクトウという漢方を処方されました。なぜ精神科を受診しなかったかというと、母乳を止めたくなかったから。自分の状態だと精神科では確実に母乳を止めなければならないと分かっていたからです。

結果的に母乳は続けられましたが、たくさん苦しみました。そしてたくさんの人に迷惑を掛けました。
夫は会社を辞めました。残業が多く休みが無かったので、夫自身も怪我をしてしまい、治療にも行けない状態でした。でも怪我は大したことなかったので、夫が仕事している間に私が自殺するのを防ぐためだったと思っています。夫には本当に申し訳ないと同時に、夫のお陰で今生きていられるのだと感謝しています。
1号にも辛い思いをさせたと思います。いつも泣いている母、暗い顔の母でした。今なら母乳をあげるよりも、自分が笑顔で育児することを選びます。母乳はミルクで代用できるけど、私の代わりはいません。
もし母乳かうつの治療かで迷っている方がいたら、是非治療を優先して欲しいです。母乳には多くのメリットがあるのは確かですが、100%ミルクで育った2号もすこぶる健康で情緒も豊かで安定しています。完全母乳の1号よりも病気に強いです(笑)
本当は母乳育児を推進する立場ですが、母乳でもミルクでもいいと思います‼長い育児の中で母乳をあげるのは1年ちょっと。ミルクでもたっぷり笑顔で愛情を注いであげた方が長期的に、子どもと自分のためになるのではないでしょうか?


話は変わりますが、今考えても不思議なことがあります。
TVや新聞も見れず、起き上がれないのに何故かネットだけは出来たんですよね…これが不思議だし怠けてるように見えるのかも‼
何を検索していたかというと「うつ 産後」とか「うつ 症状」とか「うつ 体験談」です。自覚があるなら検索してないで受診しなさい‼って感じですよね(笑)
この検索魔は「うつ 回復期」と形を変えて最近まで続きました。調子が良くなって治まった感じです。

いかがでしたか?少しでも参考になれば幸いです。記事を読んで辛い気持ちになった方、不快に思われた方がいたら申し訳ありません。
最後まで読んでいただきありがとうございました🎵次回はうつ病あるある②を書こうと思います‼