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フルボキサミン減薬再び😤

 皆さんこんばんは。相変わらず入院中のpashikoです。

 やっと妊娠9か月になりました。

 

 入院時手持ちのフルボキサミンが無くなったので、主治医に相談したところ、入院中の病院にはフルボキサミンが無いそうで…💦総合病院だよ?フルボキサミン(ルボックス/デプロメール)って結構メジャーなSSRIなんじゃないですか?

 と言っていても仕方がないので精神科を受診することに。

 

 入院中の受診のため待ち時間がなくて楽チン。外来担当のDrは穏やかそうな中年の男性でした。一通り問診を終え、

Dr「pashikoさんは落ち着いてるので、院内の薬だと強すぎると思います。思いきって止める方向にしませんか?て言うか止めちまえってのが本音です。」

pa「…マジですか?妊娠中に調子崩すの嫌なんですけど(;´д`)」

Dr「pashikoさんの場合フルボキサミン単剤で、しかも100ミリで完全にコントロール出来ているので、今後1日50mgにしても大丈夫だと思いますよ。」

pa「母乳あげる為には止めないといけないですよね?」

Dr「理想を言えば止めた方が良いけど、母乳にはたくさんメリットがあるからね。母乳に移行するとは言われているけど微量で、赤ちゃんの状態を見ながら授乳するケースも増えているんだよ。量を減らせばリスクも下がるから。」

 

 というやり取りの末、今週から1日50ミリに減薬決定しました。フルボキサミンは私の為に1か月分だけ取り寄せて下さるそうで、本当に有難い!育休明けに一生懸命働いて病院に恩返ししたいと思います(笑)

 

 今後の記事で減薬で起こる変化やパニック障害を抱えての出産に必要な準備などを伝えて行ければと思っています。

 

 最後までお読み頂きありがとうございました。まだまだ寒い日が続くので体調管理に気を付けてくださいね。pashikoの日記を今後もよろしくお願いいたします。