フルボキサミンの離脱症状キタ~!!

 皆さんこんばんは。今日も安静生活のpashikoです。昨日フルボキサミンの減薬の記事を投稿したのですが、とうとう離脱症状が出現しました(;´д`)

 多分相当軽い方だと思うし、個人的にはサインバルタの減薬の失敗時よりはかなりマシだと思います。リアルタイムでブログ書ける位元気なので、まずご安心を(笑)

 

 フルボキサミンの減薬のを開始したのは今週の日曜の2月12日でした。夕の内服を50ミリから25ミリに減らしました。

 異変を感じたのは2月14日の真夜中。いつもなら日付が変わる頃には眠れているのに、全く眠れず、ネットサーフして過ごしていました。

 夜中の2時を過ぎた頃、何だか胸の辺りにソワソワ感と、足のうらがムズムズして落ち着かない気分になりました。そして汗が滲んで来て、周りの音が大きく聞こえました。

 とりあえず気持ちを落ち着かせるためにお手洗いに行き、水分補給をして少し落ち着いたので、もしや…と思い、フルボキサミン離脱症状を検索したら症状がピッタリでした。そこで妙に納得し眠りに就いたのが午前4時でした。

 

 目覚めたのは朝の8時でした。軽い頭痛がありましたが、寝不足もあったので様子見。昼寝でもしたら治ると思っていましたがなかなか眠れず。フワフワした目眩と光や音がうっとうしく感じ、軽い発汗もありました。

 それでも少しウトウトでき、頭痛はだいぶ改善しました。ウトウトしながら壁が黄色っぽく見えて、「カレーみたい…」なんて考えていました。意外と呑気ですよね(笑)

 

 そして今に至ります。症状が出ているときは不快だけど、不安や抑うつ気分はありません。また入浴中や同室者と雑談している時は症状は気になりませんでした。

 木曜日に再受診なのでそれまで様子を見つつ乗り切れたらと思います。幸いにも?元々寝たきり生活なので、症状と戦わず逆らわず行こうかな。

 

 最後までお読み頂きありがとうございました。今後もpashikoの日記をよろしくお願いいたします。

 

 

フルボキサミン減薬再び😤

 皆さんこんばんは。相変わらず入院中のpashikoです。

 やっと妊娠9か月になりました。

 

 入院時手持ちのフルボキサミンが無くなったので、主治医に相談したところ、入院中の病院にはフルボキサミンが無いそうで…💦総合病院だよ?フルボキサミン(ルボックス/デプロメール)って結構メジャーなSSRIなんじゃないですか?

 と言っていても仕方がないので精神科を受診することに。

 

 入院中の受診のため待ち時間がなくて楽チン。外来担当のDrは穏やかそうな中年の男性でした。一通り問診を終え、

Dr「pashikoさんは落ち着いてるので、院内の薬だと強すぎると思います。思いきって止める方向にしませんか?て言うか止めちまえってのが本音です。」

pa「…マジですか?妊娠中に調子崩すの嫌なんですけど(;´д`)」

Dr「pashikoさんの場合フルボキサミン単剤で、しかも100ミリで完全にコントロール出来ているので、今後1日50mgにしても大丈夫だと思いますよ。」

pa「母乳あげる為には止めないといけないですよね?」

Dr「理想を言えば止めた方が良いけど、母乳にはたくさんメリットがあるからね。母乳に移行するとは言われているけど微量で、赤ちゃんの状態を見ながら授乳するケースも増えているんだよ。量を減らせばリスクも下がるから。」

 

 というやり取りの末、今週から1日50ミリに減薬決定しました。フルボキサミンは私の為に1か月分だけ取り寄せて下さるそうで、本当に有難い!育休明けに一生懸命働いて病院に恩返ししたいと思います(笑)

 

 今後の記事で減薬で起こる変化やパニック障害を抱えての出産に必要な準備などを伝えて行ければと思っています。

 

 最後までお読み頂きありがとうございました。まだまだ寒い日が続くので体調管理に気を付けてくださいね。pashikoの日記を今後もよろしくお願いいたします。

 

うつ妊婦、切迫早産にて入院中

 おはようございます。遅ればせながら、今年もpashikoの日記をよろしくお願いいたします。

 私事ですが、昨年の11月末~切迫早産の為入院しています。治療のお陰で、現在は状態が安定しております。精神状態も大きく崩れることなく過ごせています。フルボキサミンの内服は少量で継続中ですが、今のところ胎児には影響なく順調です。

 

 1号、2号の妊娠中も切迫早産を経験していたので、やはりな...という感じです。

 2号の時は妊娠7ヶ月~9ヶ月まで入院し、精神はボロボロ。過呼吸発作を頻発し、絶対安静を条件に退院。妊娠後期から強めの薬物治療となってしまいました。

 今回は妊娠初期から少量内服しメンタルの調子は良好です。更に減薬の話もありますが、長期入院中はストレスも溜まるし、嫌だなあというのが本音です。

 妊娠してからは眠剤は不要になりました。デパス1mg使ってて、念のため妊娠に影響の少ないゾルビデム5mgに変えてもらったけど、今日まで全く使用していません。

 デパスはいきなり止めたけど、離脱症状的なモノは全く無し。以前も止めたけど症状無かったので、良いタイミングで止めたか、離脱症状の出にくい体質なのかも。

 

 メンタルは元気ですが、安静のためトイレと食事以外は寝たきりで24時間点滴中のためとても退屈です。早産してしまうと更にメンタル悪くなると思うし、他の病気と違って終わりがあると自分に言い聞かせております。

 家で待ってる夫と子どもたちが恋しいけど、あと1月ちょっと、赤ちゃんと自分の為に頑張ります。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

 

 

フルボキサミン減薬中

 皆さんこんばんは。今日から10月、朝晩はすっかり寒くなりましたね!!私の住んでいる地域では、あと1か月で雪が降ります(笑)

 つわりもピークを越え、4ヶ月の妊婦健診受けて来ました。チビは順調ですが、母体は早産のハイリスクなので2週間後に受診になりました。早産のハイリスクなのは病気とは関係なく、お腹が張りやすい体質なのです。

 

 妊婦健診では体調を訊かれますが、うつのことはあまり触れられません。うつ歴5年で落ち着いてるし、私自身が助産師なせいか、上手くやって(笑)的な感じです。

 産科の先生も前回の経過から、必要なら内服をしながら頑張ろうと言ってくれています。

 

 心療内科の先生には、状態も安定してるので夜の内服は25mgと50mgの間で自己調整しても良いと言われました。調子に合わせて調整していますが、症状の悪化はありません。

 自己調整する上で気を付けていることは、医師の指示を必ず守ることです。減らしてもいいけどゼロにしてはいけないのです。

 以前主治医が、薬を減らしていく段階での悪化が一番患者にとってもダメージが大きいと話していました。自分はもう治らないと悲観的になって、治療に前向きになれなくなるのだとか。

 うつは脳の機能異常なので、薬を減らすと、今まで薬に頼っていた神経伝達物質を自力で調整出来るようになるまで時間がかかります。その間に調子の変化が起こることが多いのだそう。そこを乗り越えられるとまた安定して減薬成功となるわけです。

 そのため少しずつ減薬して、身体への負担を減らすんだ~と妙に納得しました。

 うつ以外でも、骨折でもそうですよね。手術してギブスつけて少しずつリハビリして…薬を急に止めることは手術して次の日に歩いて帰れと言われるようなもんだ(笑)

 妊娠中で普段とは違う分、慎重にやっていきたいと思います。

 これから寒くなるので、皆様も風邪には気を付けて下さい。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ルボックスと妊娠

 皆様こんばんは。最近やっと過ごしやすくなりましたね?

私は第3子妊娠のためつわりと闘っております。

 

 うつ病患者が妊娠を考える上で障害になること・・・それは薬をどうするかです。本当は止めてから妊娠が望ましいけれど、年齢的に厳しかったり、予期せぬ妊娠をする方もいると思います。そこで、私の体験が役に立てばと思い記事にすることに決めました。

 

 皆さんもご存じの通り、私はパニック障害うつ病と共存しています。症状は落ち着いており、再発防止のために少量の内服をしている状態でした。30歳を越え、もう一人子供を持ちたいと考えて家族と主治医に相談しました。

 主治医は、今の状態なら内服を止めて妊娠しても大丈夫。但し前回内服をせずに妊娠し、出産前に激しいパニック発作とうつのコントロールが悪くなったので、今回もそうなるリスクはある。

 もうひとつの方法としては、サインバルタルボックスに切り替え、少量の内服で発作を予防していく。ルボックスは妊娠中も比較的安全とされているが、内服する以上リスクはゼロではないと。

 

 夫と相談し、とりあえず妊娠してもいいように内服の切り替えを行いました。そしてほどなく妊娠?

 現在はルボックスを1日50ミリ内服のみ継続しています。つわりの症状はありますが、前回と比べると心穏やかに過ごせているお陰で順調です。NT(染色体異常の目安にもなる)も厚くなく予定日も決定しました。

 

 精神疾患に関わらず、内服が必要な病気の方はぜひ主治医に相談してみてください。2号の時は妊娠=断薬の時代でしたが、少しずつ変わっています。実際受け持ちの妊婦さんでも内服をしながら出産に臨む方も増えているように感じます。でも、自分一人のことでは済まないので周囲の理解と協力は必須です。

 

 最後までお読み頂きありがとうございました。今後も経過などを書いて行こうと思います。

 それでは寝冷えに気を付けておやすみなさい♪

 

 

発達障害と進路

 こんばんは✨突発性難聴で仕事を1週間休むことになりました。

精神面ではかなり回復したと思ったのに、身体は正直です。

 

 原因は色々あるけど、1号の発達検査と小学校の進路を決める時期だったことです。

 1号は3歳半で広汎性発達障害と診断され、現在5歳半の年長です。日常生活にはほぼ支障はなく(親的には)、「ちょっと人の話を聞かない元気な子」という感じです。

 

 7月下旬に発達検査を受け、トータルIQ125、言語分野は91、多動を指摘されました(汗)知的な遅れはなく、会話全般が苦手なようです。病気の特性がはっきりとしてきました。

 保育園では大きなトラブルはないですが、博士タイプなので上から物言いで、友達とケンカになることもあるそうです。うっすらKYが今後心配です。

 ただ記憶力がよく、本と文字にこだわりがあるので、伝えたいことを文字にするとスムーズです。最近は手紙の交換をするのが密かな楽しみです。普段は甘えベタで子供らしくないけど、手紙ではたくさん「大好き」と言ってくれるし、保育園でのことを教えてくれます。

 上手く伝えられないけど、たくさん考えて頑張ってるんだと思いました。

 

 1号の課題は、多動と付き合いながら学習の習慣をつけること、得意分野を伸ばしつつ、不得意分野の苦手意識を持たないように最低限の基礎を作ること、会話中心のコミュニケーションに触れること、だと思います。夫婦で話し合い、言語や療育の先生に相談して、地域の小学校の特殊学級への入学を希望しました。

 

 周りのママ友からは、普通学級でも良さそうと言われたけれど、環境の変化もあるので、教育に関わる方々は特殊学級→普通学級の方が良いと言います。ある程度の年齢になると特殊学級を嫌がる子もいるので、成長した時に本人が選べるよう基礎を作る方が精神的にも良いそうで...

 色々と悩むことは多いけど、1号らしく将来の夢を持てるようにサポートして行こうと思います。周りの皆様、これからもよろしくお願いいたします。

 

 長文、乱文ですが最後までお読み頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

やまゆり園の事件

 こんばんは。

 先日やまゆり園という障害者施設で痛ましい事件が起きてしまいました。私にも施設に入所している知的障害者の兄がいるので心穏やかではありません。

 とても残忍で冷淡な供述内容が報道されていますが、障害者の家族が直面する問題の本質を突いていてゾッとします。容疑者の根本的な思想は間違ってるし、人として許せないんだけど。

 でもね、障害者の兄を残して死ななければならない親の気持ち、障害者の兄弟として差別された過去、将来待つであろう介護、お金のこと。考えただけで少し憂うつになります。障害者の兄弟がいることで、婚約が破談になった知人もいます。

 障害者本人が一番辛く、好きで障害を持ったわけで無いことは百も承知です。でも綺麗事では済まされない現実があります。

 

 きっと容疑者はそれを間違った形で感じ取ってしまった。間違った正義感で暴走したのだろうと思います。その気持ちを別の形で表現していたら、救われた人がいたかもしれないと...ふと思いました。

 私たち家族は哀れみとか同情が欲しい訳じゃない。まずは現実を知ってほしい、欲を言えば、沢山の助けを借りなければ本人が生きていけないことを理解して欲しい。お金の面も含めて(汗)

 動物の世界と人間社会の違いは、弱いものも生きていけるよう守り助け合うことだと思います。

 今回の事件は邪魔な者は消せばいい的な発想で起こったのでとても悲しいです。被害者の方々のご冥福を心よりお祈り致します。

 尚、一部の表現が容疑者を擁護しているように受け取られるかもしれませんが、犯罪者を擁護している訳ではありません。不快に思われる方がいたら申し訳ありません。

 

 長文、乱文ですが最後までお読み頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。