息子について②

前回1号について大まかに書きましたが、今回はちょっと詳しく。

1号は2歳半で言葉の遅れを指摘され、経過観察していました。この頃話せたのは、ワンワン、アンパン、オワッタ。ちなみに初めて話した言葉はオワッタでした。
3歳過ぎるまで、ママと呼ばれたことはありません。

3歳半健診で、保健師の質問に奇声で答え、会話が成立しなかったので受診を勧められました。

家では質問に対して答えが返って来ることもあるけど、噛み合わない。自分の話したいことは話すけど、あとは無視でした。呼びかけも無視のことが多かった気がします。
当時困っていたのは、癇癪と多動。
要求が通らないといつでも、どこでも、何時間でも寝転がって泣く。手を繋いでも振りほどいて猛ダッシュ??

言い聞かせが通じないので、行動を止めるのはいつも力づく。ゆっくり諭すなんて出来た覚えがありません。

もう私も限界でした。だって我が子を力づく以外で止められないから。勇気を出して発達障害の専門の医師がいる病院に電話して受診を決めました。